神奈川県川崎市にあるゲームセンター「アミューズメントパーク ウェアハウス川崎店」に行ってみました。
場所
神奈川県川崎市川崎区日進町3−7。
川崎駅から徒歩で約10分。
駐車場は102台まで収容可。
営業時間は月〜金 9:00〜23:45
土日祝 7:00〜23:45
ダーツやビリヤード、ネットカフェも同じビル内にあるようです。
遠くからネオンの看板が目立つw
周りはマンションが多く住宅街のようですね。
なお、こちらのウェアハウスは以前は撮影禁止だったようですが、今回許可をいただいて記事としてアップしています。
入ってみる
外観がすごいw
18歳未満は終日入店することができないようでした。
理由は「大人向けのテーマパークをイメージして作られたゲームセンターの為、落ち着いた空間でゆっくりとゲームを楽しんで欲しい」といったコンセプトとのことです。
入った途端これまたすごいw
凝ってますねーw
階段を上がって2階に行くと…
北京ダック!
どうやら香港のスラム街をモチーフとしているようです。
それにしてもこだわりがすごいw
別世界にいるような感じで見て回るだけでも楽しい。
そのすぐ横には飲食フロアとしてイスやテーブルなどが置いてあります。
更にその横には
ストリートファイター1!
圧力センサーの筐体を見るのは初めてでした。
インストカードはこんな感じ。
時代を感じますね。
プレイをしてみるオグヘイ。
スト2より必殺技が出にくいですねー。
ただ、当たれば1/3程減る大ダメージ!
これこそ必殺技!w
なお、このあとは一緒に行ったスト2仲間のがまちちさんと仮面人さんと対戦も行いました。
竜巻旋風脚が対戦ではかなり使える感じでしたw
ビデオゲームコーナーへ
その後はお目当てのスト2をプレイしにゲームコーナーへ。
途中には音ゲーやクレーンゲーム、レースゲームなども多く置いてありましたよ。
スパ2X1台とハイパーが1台で1プレイ50円。
仮面人さんのNキャラ(ノーマル、初代スト2)が結構やらしかったですねw
他、格闘ゲームも揃っていました。
中には何故か鉄拳1もw
レトロゲームやシューティングも色々置いてありました。
トイレの内装にもこだわりが
こちら男性用トイレ。
すごい入口だなぁ…。
もう店内の内装そのままのトイレですw
反面、話によると女性用トイレは、内装と打って変わって今風でキレイなようで女性も安心です。
総評・まとめ
内装がこだわっていて面白いのはもちろんですが、肝心のゲームのラインナップも多彩でしたね。レースゲームも流行っているようで専用見学席用のベンチもあったりと人も多くいました。
今ゲームセンターは厳しい時代だと思いますが、テーマパークのように、こうして中にいるだけで面白い空間作りも大事だなぁと感じました。もちろん主役は置いてあるゲームですが、「内装が面白いし行ってみない?」と、まず第一歩として行ってみるきっかけづくりとしても上手ですよね。
逆を言うと、ゲームセンターとして基本的に置くゲーム自体はどこも似たようなものになってしまうので、その中でどう差別化するかというのは重要で、その一つには内装もあるのかと感じさせられました。
最後に今回の記事での写真公開を問い合わせたところ、丁寧な応対でしたし非常に好感が持てるお店でした。
是非、一度行ってみると面白いと思います!
公式サイト
→アミューズメントパークウェアハウス川崎店