【ゲーセン】「深谷ロボット」スパ2X対戦会に行ってみた

2019年4月13日

埼玉深谷市にあるゲームセンター「ビデオゲームミュージアム ロボット 深谷店」(通称:深谷ロボ)のスパ2X500円定額対戦会に行ってみました。

参加費は500円、指定のスパ2Xが時間内遊び放題というイベントです。
 


 

場所

埼玉県深谷市上柴町西4丁目12−1。

都内新宿からは2時間程かかり、むしろ埼玉でも北側に位置して群馬寄りにあるようです。

また、最寄りの籠原駅からは徒歩では40分程らしく車推奨。
車が無い方は、すぐ側のアリオからバスが出ているらしく、そちらを利用されると良いらしいです。

ですが、イベント時は主催のしの本田さんやきなこんぐさんらが、参加者を車で無料送迎してくれるというサービスでした…!
 


 

初、深谷市の大地に立つ

自分は埼玉自体ほとんど行く機会もなくて土地勘もないのですが、深谷市自体に初めて行ってみました。

街並みを見ていたのですが、場所によっては一面の畑の光景も見て、「ああ、これ新潟の地元だ」と思ってノスタルジックな気分にもなりましたねw
 

さてさて、そんなこんなで着きました。

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写した瞬間、一緒に行ったナズチ氏がひょっこりピースサインw
ちゃっかりしてるなぁw
 

お店の周りはこんな感じ。
街並みが少し分かると思います。

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中に入ってみる

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既に時間は14時を回っており、主催のしの本田さんの45番組手が始まっている最中。
スパ2Xは4セット用意されていました。
 

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しの本田さんは以前X-er3の大会での初戦の相手で、くしくも敗れた相手なので、この機会にリベンジしたい思いがありましたねw

まあ、それは半分冗談で、勝ち負けよりも楽しければそれが一番ですがw
 

結果は1勝1敗でしたー。

しの本田さんに対戦前に挨拶したり自分が対戦相手のことを伝えようと思ったんですが、様子を伺うとそんな空気やタイミングじゃなかったので控えました^^;
キャミィ使いも結構いましたし、そもそも組手中、誰がどの人かは当人は分からなかったと思いますねw

なお、イベントは東京でも面識のある人や見たことのある人もいたりと、まさにスト2好きが集まっている会でした。
そして偶然ウル2で対戦したことがあるファミコンソルジャーさんとも初めて会うことになりました。

ファミコンソルジャーさんも今回のイベントをブログ記事にしていますね。
VGMロボット深谷店 スパ2X深谷対戦会
 

ゲーセンの中を覗いてみる

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建物の面積の半分はオールドゲームや格ゲー、シューティングといったビデオゲームでしたが、最近のゲームや音楽や体感ゲームもありましたよ。
ビデオゲームは1プレイ50円。
 

で、せっかくなので初代スト2やバーチャ2もあったのでやってみる。

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スト2はクリア。

隣のバーチャ2は8人目のCPUジャッキーで負けてしまったw
昔はCPU戦、普通にクリアや段位認定でも名人とか取ってたんですけどねーw

そうそう、ゲーセン内には休憩スペースでベンチなども置いてありましたよ。
都市部のゲーセンじゃ信じられないですねw
 

何故かカプエス2内輪大会、はっじまっるよー

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ナズチさんはカプエス2を見るのは初めてらしく、カプコンとSNKキャラがコラボするのは夢のようなゲームと言っていました。
確かに今は色んなゲームでコラボは当たり前になっていますが、当時としてはまさに夢のようなゲームでしたねー。

ナズチさんがCPU戦で負けそうになったら乱入するつもりが結局クリアしていたので、2回目に普通に対戦してみました。

その流れでがまちちさんやナズチさんの親友のザキさんも乱入してきたりと、何故か本来の目的のスパ2Xそっちのけで対戦していたというw

スパ2X目当てでも、敢えて別のゲームをやったりするのも腕の差もそこまでないし面白いなぁと感じますねw
 

帰り道

帰りは、しの本田さんに車で籠原駅まで送っていただきました。
わざわざありがとうございます。

参加者に対してサービス精神旺盛で温かい対応をしていたのを感じました。
 

籠原駅周辺。

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総評・まとめ

深谷ロボは総勢40名程集まったそうです。

近場の方はもちろん、群馬から来ていた人や東京都心から来ていた人もいました。
今だファンがいて、人気のあるゲームということも伺えますね。
 

地方のゲーセンは都市部と違い人口の問題もありますし、昔は格ゲーやシューティングなどのブームもありましたが、今は時代も変わって生き残りも厳しくなっていると思います。
不況、少子化、家庭用ゲームやソーシャルゲームの台頭、趣味の多様化などなど…。

イベントに携わっているきなこんぐさんやいさじさんともお話をし、こちらのゲーセンの成り立ちなどの実状やイベント開催での盛り上げで頑張っているお話などを聞くことができて良かったです。

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また、来場記念(?)で深谷市のご当地キャラの「ふっかちゃん」のお菓子などをいただきました!
深谷市は「深谷ねぎ」が名産のようですよ。

ゲーセン自体の経営だけではなく、こうした地域振興、町おこし的な意味も兼ねて盛り上げようという部分は良いなぁと思いました。
自分も元々田舎育ちで地方の過疎化も気になっていますし、単にゲームだけの問題ではなく、こうした地方再生としてゲーム好きな自分たちができること、ということも考えさせられましたね。

深谷ロボのイベントはアットホーム感や人の温かさを感じましたよ。

ゲームの種類も多かったですし、5/20にもまたイベントを行うそうです。
興味のある方は行ってみるのも良いかもしれませんね!