【格ゲーの祭典】EVO Japan2018に行ってきた!アリカ西谷さんやクーラのコンパニオンとの撮影も【前編】

2019年4月13日

EVO Japan2018、2日目に行ってきました。
 

evo_00出典:https://evo-japan.net/2018/
 

この半年はウル2(ウルトラストリートファイター2)をよくプレイしている自分です。

EVO japan2018のイベントもスパ2X(ウル2)の出展がなくて、実はあまり行くモチベーションが無かったんだけど…迷った挙句行ってきましたw

やっぱり自分は格ゲーが好きなんだなぁと実感しましたねw

それに…やるやらない迷ったらやった方がいいのですw

 

場所は1、2日目は池袋のサンシャインシティでした。


 

3日目は秋葉原


 

で、自分は2日目の17時頃に行ってみました。

ホールはA、Bと分かれていて、まずAから。
 

ホールA:エントランス

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エントランスすぐ横に特別協賛の日清カップヌードル。

なんで日清なんだろう?と思ったら

寸暇を惜しんで技術を磨く多くの「eSportsプレーヤー」に “時間と食を満たすアイテム” として愛されてきました。また、公平なルールと競技精神の下、最高の技術でしのぎを削り、世界の頂点を目指して戦いに挑む「eSportsプレーヤー」の姿勢は、日清食品グループの「勝つまでやめない」という粘り強いハングリー精神やグローバルマーケットで戦う方針とも共通するものです。

引用:https://www.nissin.com/

こういう理由だそうです。

まあ現実的にゲーマーはゲームに熱中するがあまり食がおろそかになってしまうので、すぐ食べられるものが良いというのもあるかとw

それにevoも世界規模ですが、同様にカップヌードルもすでに世界展開していますからね。

 

docomoの5G回線

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5Gは次世代の通信方式みたいですね。

詳細はよく分からないけど、移動通信システムということで、WiFiじゃない移動回線でも格闘ゲームの対戦も問題なくできるということかな?
 

SNKブース

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『KOF XIV』のDLCキャラクターの先行試遊の模様。

KOFは昔94~98くらいまではちょっとプレイしましたね。
最近のはプレイしてなく(そもそもPS4本体持ってないのですが)、Amazonのレビューを見ると評価も高いようですね。

 

 

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SNKショップ。
 

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新作タイトル『SNKヒロインズ』の最新映像の宣伝。
 

…って、絶対みんなゲームに目が行ってないだろw

 

なお、クーラのコンパニオンは赤木クロさんという方のようで、せっかくなので撮影させてもらいました。

で、格ゲーのイベントなので、こういった大事な情報はウル2LINEグループの仲間に画像送信して情報共有してみたところ、「コンパニオンとハートマークを作って撮影するべし」とお達しが来ましたwww

マジかーw
 

ちなみに丁度先日、ジャスティンさんのこのツイートを見たので……これはやるしかないと…!
 


 

大元の元ネタはこれ。
以前、ジャスティンさんが一緒にハートマークを作ろうとしたら……(´;ω;`)


 

●オレは…やりきったぞー!ジョジョーッ!

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やはりこういったイベントではコスプレ、コンパニオンの方は華があって良いですね!
 

アリカブース

アリカではPS4でのファイティングEXレイヤーの試遊ができたり、プロゲーマーのsakoさんと対戦できる企画がありました。
 

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これはsakoさんとアリカの西谷さんの対戦。

西谷さんはストリートファイター2の生みの親です。
この方がいなかったら格ゲーは存在していなかったと言えます…!

ちなみに写真左にいるのはあききさん、奥にいるのは三原さんでしょうかね。
 

●対戦をちょっと撮影してみた

 
 

…ということで
 

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写真を撮らせていただきました!
ありがとうございます!
 


 

●ファイティングEXレイヤーをプレイしてみた

以前、電ファミニコゲーマーの記事を読んで気になっているタイトルです。

『ストII』で格闘ゲームを生んだ伝説の男、西谷亮が挑むジャンルの再構築──『FIGHTING EX LAYER』にアリカが社運をかけて臨む理由【聞き手:「鉄拳」原田勝弘】(外部リンク)

記事は「鉄拳」の原田さんが聞き手で、すごく読み応えがあって面白かった記事です。
長いですが、格ゲー好きの人やそうでない人も是非読んでみてください。
 
 

話は戻り、プレイしてみた感想です。

自分はPS4本体も今だ持ってないのでβ版もプレイしたことなく、今回の試遊が初プレイでした(そもそもファイティングレイヤー自体が初だったw)。

知らない方と対戦になり、「初めてプレイしますw」と伝えたら「English please」と言われてちょっとびっくり。
アジア系の外国人の方だったようです。
「First play☆」と答えましたよw

確かに会場は外国人の方もすごく多いんですよね。
世界規模です。
 

●カンタンにプレイした感想

上のインタビュー記事内容程度の知識しかない自分ですが、まあ、初めてのプレイなので正直よく分かってませんw

ただ、3Dポリゴンを使った2D格闘ゲームって触感がもっさりしているものもありますが、このゲームはそうでないのが良かったです。

やっぱりアクションゲームで大事なのは触感やテンポだと思っている自分です。

また、ダッシュに慣性が付いているのでそれを使いこなす攻めのゲームだと面白いかも?と思いました。
やっぱり積極的に攻めた方に恩恵があった方が良いなーと思っているので。

ゲームの一番のウリのゴウギシステム。
記事公開の段階ではまだ調整中のようで、このevo時はどのようになっていたか自分は分かりませんでしたが、ともあれ、格ゲーの始祖の方が作られるゲームだけあって、新しい遊びや面白さを提供してもらえると嬉しいですね。
 

ホリブース

18時でsakoさんとの対戦会が終わると、すぐ隣のホリブースでsakoさんとのジャンケン大会が始まりました。

というか、「みなさん次はそのまま横に移動してくださいw」と、アリカさんとホリさんの打ち合わせがバレバレですがw
 

確か商品はステッカーだったような…?
さすがにアケコンはくれないよねwww
デスヨネー。

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ジャンケン大会で檀上に上がるsakoさん。

改めて、もはやプロゲーマーはカリスマ、有名人的存在で、もう昔と違うんだなぁと感じましたねw
昔はゲームをやってると白い目で見られるときもあったりしましたからねーw
 

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で、ジャンケン大会。
 

●ホリの新アケコン「ファイティングエッジ」を触ってみる

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新発売のファイティングスティックエッジ

記事を読んでカンタンにセールスポイントを書くと

レバー機能をD-pad,および左右のアナログスティックから選択可能(※アナログスティック選択時も入力はデジタルのみ)
PC接続時のXInput対応
筐体奥側面側にタッチパッド搭載
ヘッドセット用の4極3.5mm端子搭載
ボタンへのレバー上下左右アサイン機能追加

引用:http://www.4gamer.net/

のようです。
 

スト2系なら自分は操作しての細かい感触の違いが分かりますが、試遊できるゲームはギルティギアと鉄拳だったので、とりあえず触っただけにしておきました^^;

普段自分が使っているスティックはセイミツに換装しているのですが、こちらはサンワの部品を使っているようで消音性を感じましたね(ちょっと触った程度ですが)。
音で例えると
セイミツ→カチカチ
ファイティングエッジ→ゴリゴリ

シャープなシンプルなデザインでカッコイイですね。
見た目の印象とは違って意外と軽かったです。

こういった大会ではマイアケコン持参の時代になっているので、持ち運びの利便性も重要になっているとも思いました。

 

●余談:あなたのレバーの持ち方は?

ちなみに自分は
2D格闘はワイン持ち
3D格闘はかぶせ持ち
です。
 

そして…ウルトラストリートファイター2Xの真相とは…!?

自分は現在ウル2をよくプレイしていますが、そのウル2仲間からこんな情報提供がありました。
 

evo_14出典:https://evo-japan.net/2018/guide
 

「ウルトラストリートファイター2X」とは一体…!?
 

まさかのウル2のバージョンアップ版が発表!??
 

真相は記事後編で…たしかみてみろ!
 
 

後編に続きます。