【スイッチ】ウル2の遅延対策でハブ使用→アケコン&有線LAN環境、そしてアーケードキャビネットを装着してみた

2019年4月13日

ニンテンドースイッチでウル2をよくプレイしているこの半年ですが、先日フォロワーさんのツイートを見てこれは!と思って自分も買ってみた商品があります。
 

ブツはこの2つです。

 

■メーカーイメージ図
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出典:https://www.amazon.co.jp/
 

スイッチ本体をこのキャビネットに装着してアーケード筐体風に遊べることと、何よりスイッチ本体の画面で映像出力しつつ、アケコンと有線LAN環境でウル2のネット対戦ができるわけです。

なんでこんな回りくどいことをしてるんだと思う人がいるかもですが、スイッチ本体の仕様、端子の都合として有線LANケーブルを使うには外部モニター出力しないといけないのです。
なので、本体液晶に出力しつつ、有線LANでプレイするためにはこのハブが必要になるというわけです。
 

これまでの自分のプレイ環境

ちょっと話が逸れますが、今自分が使用しているテレビはもう10年くらい前のパナソニックのTH-37LZ85です。

※使用しているのは37インチで、これは32インチ
 

なお、このテレビ、昔ブログに書いてましたねw
【レビュー】液晶テレビ(TH-37LZ85)で格ゲーをプレイ
 

今では大抵のモニターに記載されている応答速度ですが、このパナソニックのTH-37LZ85には書かれていなかった頃でした。
このテレビ発売後、しばらくしてから東芝のレグザで初めてゲームモード機能搭載(応答速度が速い)されて発売された記憶があります。

ともかくこのテレビ、応答速度が書かれていないということは、それを気にして作られていたわけじゃないのでおそらく遅いような気がしていますw

…まあ、自分はそのテレビで旧XBOXのハパ2から、XBOX360でもスト2HD、ヴァンパイアリザレクション、バーチャ5、オラタンなどなどネット対戦してきましたが、自分にとっては「これが普通だった」ので特段重いとは思わなかったわけです。ゲーセンもほとんど行ってませんでしたし。
 

ともあれ、ウル2をプレイしている人ならお分かりでしょうが、ウル2のネットのラグは他のゲームに比べてかなり重いです。
例えば飛び道具を直前ガードもできないこともあったりするので、少しでも遅延を減らしたいと思って本体液晶でプレイしたいと思ったわけです。

厳密にはラグ(通信要因)と遅延(環境要因)は違いますが、プレイ環境として少しでも早くしたいという意味です。

…まあ、そもそも応答速度が速いモニターを使えば良い話ですが、予算や置き場所などの問題などがあって今回これを買ってみました。
それにアーケード風というのはゲーセン心をくすぐられたのもありますねw
 

で、組み立ててみる

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何故か画面が天外魔境真伝w
 

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裏面。
 

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自作の組み立てキットです。
封入されている用紙、説明書はこれのみ。
 

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開けてみる。

材質は木で塗装してあります。

各部品は工具で切られてすぐ封入されているのか、木くずの粉末が結構付いていましたね。
拭けば良い話ですが。
 

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はめこんで…
 

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この白い輪っかのゴムで止めます。

接着剤不要で組み立てもカンタン。
 

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完成!

組み立てはわずか5分程で終わりました。
 

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裏面。

本体の熱の通気口もあります。
 

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下面。

端子部分。
ここに…
 

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もうひとつのブツのハブを装着。

ココに電源ケーブルとアケコン、LANケーブルを接続します。
 

実際にゲームをプレイ

ネット対戦をしてみると、これまで使用していたテレビに比べてレスポンスが良くなって操作が軽くなった印象で、実機の操作性に近くなった感じがありました。
つまり遅延が少なくなっているような気がします。

また、遅延が減ったのかコマンドや操作のミスもほんの少し減った気がします。

※気のせいかもしれないし個人の感想です

ただ、普通に考えても10年前の液晶テレビよりは本体の液晶の方が遅延は少ないに決まってますよねw
あと、専門家じゃないので詳しいことは分かりませんが、入力部分の接続周りの経路も減ったわけで、外部出力じゃなくて本体映像ですから速くなっていると思います(多分w)。
※実際はハブの遅延もあるんでしょうけど体感としては感じられなく、何よりモニタ遅延を優先させたほうが良いという考えでもあります
 

一応繰り返しますが、実際正しく検証できているわけでもないし個人の感想になっちゃいますが、気持ちでも、少しでも遅延を減らしたい!という藁にもすがりたい人にはアリかもしれないですねw
元々ウル2のネット対戦はラグもあって重く感じるので…。

そもそもモニターも応答速度が1msのような速いモノなら問題ないでしょうけど、一般的な普通のテレビなど使っている人は遅延は意外とあるかもしれないのですよねぇ…。

↓これは応答速度1msのモニター

 

今回の方法のハブを使ってキャビネット使用は値段も合わせて3500円とお安いので検討の余地もあるかと思います。

なお、キャビネットは上に記載したブラックの他にレッドがあるようです。

 

自分はブラック一択ですけどねw
やはり色の問題でモニターの周りはブラックの方が目に入りやすくて集中しやすいですから。
 

そしてキャビネットについてですが、普通のスタンドも幾つかあるようです。
(…というか、元々スタンドが普通で、このキャビネットが特別なんでしょうけどw)

スタンドはAmazonで調べたら結構ありますね。
5種挙げてみました。

●一番安く、しかもベストセラー1位の高評価商品:890円

 

●周辺機器でお馴染みのホリ製:1367円

●スマホやタブレットでも併用可能みたい:1377円

●高い分だけ高品質っぽい:1995円

●モバイルバッテリー付き:2780円

 

…でも、ゲーセン経験がある人ならアーケード風キャビネットで遊びたいところですよねw
 

最後に

この方法でプレイしたのもつい2日前なので、もうちょっとテストも兼ねてプレイしていこうと思っています。

何か気付いたことなど経過はツイッターに書いていこうと思っています。