【ゲーム】ウルトラストリートファイター2感想。初心者、ライト層にはオススメ。ガチ勢はXと別モノと割り切れれば(17,12,21追記あり)

2019年4月13日

ウルトラストリートファイター2(以下ウル2)が発売されてから2週間経ち、自分なりのレビューです。

今からでも購入を考えている人は検討材料にしてみてください。
 

ゲーム内容はとても面白い

ulu2_reversal

メインとなる部分は、スーパーストリートファイター2X(以下X)のシステムがほぼそのままで、調整と新キャラ追加といったカタチです。

X自体は1994年稼動、もはや23年前のゲームですが、ゲームそのもののシステムがすごく完成されて良くできていて、今でもプレイヤーがいるほどの傑作です。

システムやテクニックも複雑過ぎず、奥深く、それら駆け引きや読み合いが丁度良いバランスで凝縮されている格ゲーだと思います。

やはり格ゲーの醍醐味は駆け引きと読み合いが楽しいです。
 

●ウル2の調整について

game_ulu2_grap
▲グラップディフェンス時
 

新キャラや調整について自分がそこそこプレイした個人的感想を書いてみます。

まずシステムでは投げ受け身がグラップディフェンスに変更(タイミングはかなりシビア)。
投げ受け身だとダメージを少し受けたり、とどめで受け身を取ってもKOされますが、グラップになったのでノーダメージとなります。

まあ、この調整で影響受けるのは中~上級プレイヤーでしょうし、おそらくスト2懐かしいので買ってみようかな?と思ってる人は気にしなくて大丈夫ですw

追記:17,12,21———

グラップの受付時間は2フレームだそうで、受け身と比べて猶予時間が少なく、実際起きることは多くないです。
ゲーム自体全般的にダメージが大きくなっているので、投げも受け身が取れず試合展開が早い印象です。
個人的に受け身とグラップの2段併用が良かったかなと思ってますが…。

なお、先日久々にX実機をプレイしましたが、受け身の方が良かったと思いました。
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そうそう、バルログ使用でバルログステージの場合、金網にへばりつくようになりました。

game_ulu2_balrog
▲ダッシュターボまでは見ることができたシュールな光景

しかし自分のステージで弱体化するかねーw

追記:17,12,21———

対戦時では1P側がステージを選べるます。
自分が1Pで相手がバルログだったらスペインステージにすればバルログ側は弱体化するわけで、不公平感がありますね…。
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●新キャラについて

game_ulu2_newchara

殺意の波動に目覚めたリュウと洗脳されたケンが追加されました。

特に洗脳ケンは初心者向けキャラな感じがしてますね。
動きも通常のケンより早く、ネット対戦でも割と適当に昇龍拳連発したり、羅刹脚を使うだけでもそれなりに勝てるようなキャラで、使用している人も多かったりしますねw

あ、別にそういうキャラや戦法を否定しているわけじゃなく、あらゆるプレイヤーのニーズに応えるためにそうしたキャラも必要と思っていますw
 

game_ulu2_gouki

あとゴウキも斬空波動がXのCPUのような緩やかな軌道になっているので厄介ですね。

そういえばX稼動時もゴウキの斬空波動ばかりのプレイヤー始め、以降の格ゲーでも厨キャラで厨プレイの俺TUEEEEEしたい一定層がいて、昔と変わらなくある意味懐かしいなぁと思いました。

 

■洗脳ケンやゴウキについて思うこと

久々にそういった相手と対戦して思ったのですが、そうしたキャラやプレイスタイルについては、ゲーム内のルールでできることですし、「フレンズによって得意なことは違うから」ということでそういうのもアリだよねとは思いますが、対戦するとつまらないことが多いので自分は再戦はしませんw

これは個人的な考えですが、格ゲーは切磋琢磨し技量を競い合ったり高め合ったり、対人戦の駆け引きや読み合いが面白いのであって、それはいわばゲームというツールを使用した相手とのコミュニケーションだと思っています。
性能がぶっ壊れたキャラを使って俺TUEEEEしたい人は相手不在の駆け引きやコミュニケーション放棄で、自分だけが満足・勝てばそれで良いという人なのかなと思います。
もちろん楽しみ方は人それぞれなのでそういうのもアリだとはと思いますが、される側はつまらないのでもう二度と対戦したくないものですね…w

追記:17,12,21———

この3キャラはバランスがぶっ壊れているほど性能が高いのでまともな対戦を楽しめません。
また、ネット対戦では傾向として回線が悪い人で使う人が多いように見受けられます。
要は先程書いたように対戦でラグを気にしてないライト層で、無線でやっている人が多いのかな…?
元々キャラ性能も高いのにラグがあるので対戦するときつく、残念ながら純粋に対戦を楽しめるとは言い難いです。
更に他キャラを使って負けると、この3キャラを使ってきたりとこの半年間ウル2をプレイしていて不快な思いの経験もしましたし、同様な人も多いようです。

自分もそうですし、他にもこの3キャラを使う人にはブロックする人もいたりします。
そこまで嫌われているキャラなので、安易にネット対戦で知らない人相手に使わない方が良いと思いますよ。

別記事で調整してほしい点として書いています。
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ネット対戦

game_ulu2_net02

やはり対戦ゲームは対戦してこそ面白いです。

ラグについては相手との相性次第ですが、個人的に無線でも回線状態が良ければラグは気になりませんね。

相手とのマッチングは条件が選べますが、ランクマッチはPPの数字によって同じくらいの強さの相手と対戦できるので良いかと思います。

まだ発売して間もないので人口もいますが、そのうちは本当にスト2好きな人が残りそうな感じですね。
さらに7月にスティックも発売されるので、そこからパッド→スティックのプレイヤーが増えて対戦レベルが上がりそうです。

追記:17,12,21———

振り返ると、7月下旬にアケコンが発売されてから、Xをプレイしている人が参戦してくるのが増えましたね。
対戦相手は今でもそこそこいるので相手には困っていません。
更にスイッチが普及しつつあるのか。今でもたまに新しい人を見たりしますし、配信も行っている人も何人かいたりするようですし。

なお、回線については元々他のゲームと比べてちょっと重いので、まともに対戦を楽しみたい人は有線で速い回線にした方が良いですよ。

またランキングやPP、BPシステムもあるのですが、この増減の仕様についてはちょっと仕組みがどうかと思ったりする部分もあり、純粋にランキング上位、ポイントが高い=強いわけではないので、あくまで目安にしておきましょう。
中にはランキング上位やポイントさえ上がれば良いために効率的な上げ方をして、実際のプレイヤースキルとは比例してしない人もいたりします。
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▲現在の自分の戦績(17/6/8時点)
 

●ちょっと遅延関係の余談

普段自分はスイッチを無線のテーブルモードで遊んでいますが、ふとテレビモードにしてネット対戦をしてみたらテーブルモードより遅延を感じたんですよね。気のせいかと思って、再度テーブルモードで通信対戦したらやはりその通りでした。

それは本体からテレビに出力しているので、テレビの遅延だと思います。テーブルモードでは本体のモニターにダイレクトで映像が出力されますから。

なお、回線を有線にすればもちろんラグは少なくなるんでしょうけど、”自分にとっては”テレビの問題でどのくらいラグ&遅延が起きるか不明ですw

これまで自分はゲームは有線で接続してきたのですが、スイッチの特性やウル2のネット対戦をしてみて、無線でも全然イケるなーと思いました(ガチの人から怒られそうですがw)

まあ、もはや自分はテレビの前でゲームをやるのは、よっこらせとゲームをするのにも気合いが必要で億劫なんですw
今はパソコンデスクの前にテーブルモードでスイッチ置いてプレイするのが気楽で良いですw
人が来たらテレビに繋いで遊びますが、その両方ができるのはスイッチすごいと思いました。

追記:17,12,21———

半年間、色々プレイしてきましたが、回線はおそらく速い方が遅い方に合わせるようです。
なので、このとき最初の頃自分は無線でやっていたので、相手の速い人が自分に合わせてくれたカタチになっていたと思うのでで申し訳なかったですねw

あとテレビに繋いだら遅くなったということですが、モニターの遅延と通信ラグは別の問題です。
結局この半年もラグや遅延で悩まされていたのですが、以下のようにしたらだいぶ解消されました。
詳しくはこちらの記事を読んでください。
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放て!波Do拳

game_ulu2_hado01

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最初はただの取ってつけたオマケと開発側のノウハウ蓄積のためのモードと思ってましたが、意外に良かったです。

というのは、格ゲーは勝敗を競うゲームなので当然負ける人が存在します。

腕が均衡したり、対戦ゲームが好きな人なら対戦しても楽しめると思いますが、上手い人とそうでない人が対戦すると両者なかなか楽しめないものだと思います。

そうしたところで、スイッチの特性の”どこでもみんなでカジュアルに遊べる”というコンセプトとして、格ゲーが上手じゃない人、子供ともカジュアルにワイワイ楽しめるモードだと思いました。
 
なお、ベガまで行きましたがクリアできず、その後プレイしていませんがw
 

バディファイト

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こちらも放て!波Do拳同様、最初はただの取ってつけたオマケと思ってましたが、腕の格差がある人と一緒に共闘する分には良いモードだと思いました。

元は対戦ゲームですが、スイッチならではの特性として対戦だけが華じゃないとつくづく思いましたね。
 

game_ulu2_buddyf02

パッケージ初回盤DLCではMay’nさんがカバーした「愛しさと切なさと心強さと」がリュウケン使用時、対ベガの場合のみ流れます。
 

カラーエディット

game_ulu2_color

ちょっといじってみましたが結局使用していませんw

うーん、色選択などのカーソル移動などが遅くてすごく時間がかかることや、パーツ1とパーツ2は似た色にできないといった意味でちょっと自由度が低く感じて残念です。
…は、裸キャミィにしたいわけじゃないですよ!
 

ギャラリー

「ストリートファイターアートワークス 覇」が収録されていました。
元々3500円くらいの大型本です。

 

新規でギャラリー作ったわけじゃないんですね。
とは言え、画集が入っているのもある意味すごいですがw

ちなみにこのギャラリーではスクショは撮れなかったので(当然)、テレビから直接撮影したので汚いですw
 

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▲春麗の産みの親のあきまんさん

まさに公式の春麗で、皆が持っている春麗のイメージを体現していると思います。
 

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▲左のイラストはまさに決定版!という感じで、まさにスト2、インパクトが強いです
 

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※画像クリックで拡大します

▲西村キヌさんのイラスト
左:Xの鉛筆ラフなイラストが好き。リュウがイケメンだけどカッコイイ。
右:アニメ藤原京の設定資料。いやー、この春麗のイラスト大好きです。もちろん絵の上手さもありますが、凛々しさや表情が良いですねぇ。
 

自分は音楽聴きながらギャラリー見ていたら懐かしくて目から汗が出ちゃったりw
ギャラリーもイラスト集が収録されているので見たことが無い人には必見です。

なお、鑑賞中にBGMが聴けるのはすごく良かったですね。
 

LITE操作

登録した必殺技が画面に表示され、タップするだけで出せるのですが、初心者向けに良かったと思います。
懸念していた通信対戦でもLITE操作有り無しでマッチングできますし。

画面表示されるLITE操作はトレモではできないようなのが残念。
また、LとZLにスパコンなどを登録してネタ対戦すると面白いです。

game_ulu2_lite
▲手入力かつ、しかもパッドではまず不可能な通常技キャンセル瞬獄殺
 

また、昔見ることができなかった
リュウ:近立ち大Pー→真空
ダルシム:頭突き→インフェルノ
キャミィ:遠立ち大P→スピンドライブ
などがカンタンに見られて個人的に嬉しかったですw
 

このあたりは、以下ゴジラインのサイトを見ると爆笑モノですw

【浅葉vsナカジマ】ワンボタン必殺技が『ウルトラストリートファイター2』の新たな扉を開く
 

トレーニングモード

ulu2_ryu_spcancel
▲中足真空時

これまでの格ゲー同様、ダミー設定などもできるのですが、よく考えるとX(厳密にはXじゃなくてウル2だけど)でフレーム表示されたのは今作が初めてのような気がします。
マニアの検証用として良いですよね。
 

アレンジ音楽

 

これが意外にもかなり良かったです。

スト2のBGMもこれまで沢山アレンジされてきたけど、ウル2は良アレンジだなぁと思っています。
それは原曲を大事にしたアレンジで、国やステージのテーマらしさを感じ、その国の特徴的な楽器を使用しているのもイイですね。

特にキャミィ、バイソン、ケン、ガイル、洗脳ケンのBGMが好き。

ただ、リュウはやっぱりクラシックが好きですがw
 

そういえばゲーム立ち上げたときのCAPCOMロゴ登場のジングルがスーファミと同じで懐かしいw
 

不満点・今後改善してほしいところ

game_ulu2_net01

●通信対戦周り

・待ち受けアリのCPU戦orトレモじゃないとマッチングしづらいような…?

・ステージ選択のカーソル位置はランダムを固定に
→リュウステージばっかりですw

・対戦拒否したい相手はブロックできるように

・保存したリプレイをカンタンにyoutubeやSNSにアップできるように
 

●バディファイト

・エンディングが無く、黒バックの白文字で「GAME OVER」のみはさすがにどうかと…w

・DLCの歌が流れる条件が限定的すぎる気がしますね。リュウケン使用時で対ベガ戦。そこまでするならステージもそれっぽいものに変更してほしかったかなぁw
というか、全部ベガステージなのがちょっと…。
 

●ギャラリー

ピンチ状態、できればエンディング、スタッフロール時の音楽も聴けるようにしてほしかったなぁ…。
格ゲーはエンディングを見るためのネタバレゲームじゃないと思っているので…w
 

●パッド操作について

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必殺技は出しやすく、初心者にオススメです。
どうやらアナログキー(十字キー)の上下左右が入りやすくなっている模様です。

しかし逆に斜めが入りづらくなっているので、しゃがみガードしたつもりが入っていなくて技をくらいまくることがあるのが辛いw
 

●May’nさんがカバーした「愛しさと切なさと心強さと」

好みもありますが、個人的にちょっと微妙かなぁと…。
May’nさんゴメンナサイ。

篠原涼子さんの原曲が偉大すぎることだったり、原曲はフラットな歌い方が良かったのですが、カバーでは抑揚が強すぎて(?)なんか違うと思っちゃうんですよね…。
単に歌い方の問題で合ってないだけなんでしょうかね。

マクロスFの歌は好きですよ。
 

●今更ながらどうしようもない点

・HDのリニューアルグラフィック
元々HDremixの使い回しですが、やはりバタくさく、一部おかしく感じるところもあったりするのが残念。
リュウケンの立ちモーションがカクついて痙攣みたいに見えるなど。
まあ自分はクラシックでいつもやっていますけどw

・キャラ選択画面のイラストが横に潰れている
16:9のHDにしたためか、画面横スペースが空くのでその辺り含めての調整なのか分かりませんが、Xと比べると横に潰れてるんですよね。
まあ、そこまで気になりませんし、慣れもありますけど…。
 

総評・まとめ

ulu2_charaselect

このブログ記事でも体験会レポートなど書いたりと発売前は色々悩んでましたが、結果本体ごと買って正解でした!
 

まず、スト2好きなら買いましょうw
やはりベースがXなだけに面白いです。

発売前はHDremixの焼き直しというイメージがありましたが、実際プレイするとXに近いです。
ここは自分含めて「なんだHDremixの使い回しか」と思う人にとってはポイントだと思います。
 

パッド操作なんてやりたくないという人もいると思いますが、自分は今はまずパッドで良かったと思っています。
それはスーファミ時代を思い出したり、現役プレイヤーとの格差も幾ばくか縮まる部分があって、出戻りや初心者の人も今がリスタートのチャンスだと思うからですw

また、どうしてもスティックでプレイしたい人は7月から発売するのでそこからプレイするのも良いと思います。

現役のガチ勢からするとアーケードで稼動しているゲームこそが至上で、それが大会のゲームとして公認される認識ありますが、そこはまあ仕方ないのかなぁと思いますw
そればかりはカプコンがアーケードでも稼働させて大会でも公認されるゲームになればまた変わってきそうですけどねw
 

初心者もLITE操作があるので楽しめると思います。
また、格ゲーでXは傑作です。
シンプルながらに格ゲーの面白さのエッセンスが凝縮されているので是非プレイしてみてほしいです。
カジュアルにもガチにも遊べるゲームです。

スイッチという特性も考えて、気軽にどこでも誰ともで対戦できたり、腕前格差があってもバディファイトや波Do拳で一緒にカジュアルに遊べるのも良いと思いました。
 

自分はスト2は大好きですし、面白いです。
やはり対戦も面白く、なんだかんだで買ってみて良かったです。

あの頃、スーファミのスト2に夢中になっていた僕らは大人になりました。
家庭と子供も持ち、一緒にゲームをプレイしている方もいるかと思います。

そこでスイッチを買って、子供さんと是非プレイして親の威厳を見せつけるのも良いかと思いますよ!w
 

ともあれ、あとは上記に挙げた細かい不満点をアップデートで改善してくれたら嬉しいですね。
お願いしますね、カプコンさんw
 

 

なお、ウル2やりたくても本体手に入らないねーんだよ!ヽ(`Д´)ノウワァァァン という方は以下記事を参考にしてみてください。
ニンテンドースイッチ本体を予約しました。ニンテンドーストア購入のコツ
 

追記:17,12,21

全般的に前向きな意見も書いてきましたが、やはり色々思うところもあります。
そちらについては記事、【ウル2】再調整してアップデートしてほしい点と現状の感想を見てみてください。

あと、現役ガチ勢の人にはちょっと厳しいかもですね。
あくまでウル2であり、Xとは別モノと割り切れないと両立は厳しいかもです。

それはやはりラグと調整部分、3キャラでしょうか。

・ラグは他の格ゲーより重く感じます。
環境や相手の相性によっては飛び道具の直前ガードもしづらかったり避けづらかったりします。
昇龍拳のスキを返すのがキツくなっていて、いわゆるそれを連発するだけの厨プレイをされるだけでも結構きつかったりします。

・調整はそこまで大きなものじゃないですが、やはりXとは違うので感覚が狂うかもしれませんね。
バランス的には弾のダメージが上がっていて、さらにラグの恩恵もあって弾持ちが強い印象。

歩き千裂などはなく、飛び込みから着地のコンボが当てづらいなどなど、細かな部分で結構違うところもあったりします。

個人的にはXと比べて、簡単に思うのが
強くなった
ケン:弾持ち、ラグ昇龍
リュウ:弾持ち、ラグ昇龍、ラグで竜巻も返しづらい
ガイル:弾持ち
キャミィ:ラグでフーリガン返しづらい、またコマンド簡単に
フェイロン:裂空脚コマンド簡単に
DJ:弾持ち
サガット:弾持ち
本田:ちょっと例外→連射機能使う人もいるみたい…

弱くなった
春麗

・殺意リュウ、洗脳ケン、ゴウキの3キャラについては割り切れないと厳しいでしょうね…。
まともに対戦ツールとして遊ぶにはバランスが破綻しているキャラですね。
純粋にXのような対戦をしたいのであれば、これらキャラを使う人を拒否するのが精神的に良いかと思います。

と、色々挙げましたが、逆に割り切れれば十分楽しめると思います。
やはり家でネット対戦できるのは大きいと思いますよ。
 

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